2017
03.18

春のお散歩 ネコヤナギの怪

さてさて、今回の 植物園散歩で
一番 衝撃を受けたのが
ネコヤナギ。

春といえば ネコヤナギ♪
あのモフモフ、たまらん♪
喜び勇んで ネコヤナギのところまで やって来たら・・・
ねこやなぎ
あれ?
ネコヤナギって 2色だっけ?
なんか 白いのと 黄色いのが 一本の木に。


近づいてみた。
ねこやなぎ開花
・・・・・開・・・花・・・・?(゚д゚)


ネコヤナギだって 花だもんね、そりゃあ 開花もするよね、
と思いつつ、何だろう、
見てはいけないものを 見てしまった感・・・。
(艸゚Д゚ll)

いや、子供の頃、うちの近所にも ネコヤナギは いっぱいあったさ。
田舎だからね。
何年も 何回も 見たはずなのに 
この衝撃の ビジュアル、全く 記憶にございませなんだ。

そうか、こんなん だったっけか?

結構・・・グロテスク・・・だよね。
あとで 夫に 画像を見せたら、もう二度と 見せないでくれって 言われました(笑)
↑夫は プチプチしたものが 苦手。



ちなみに、モフモフから こんな感じに 開花するらしい。

ねこやなぎふわふわ

てっぺんから 開花するんじゃなくて 真ん中から開いていくんですね。
不思議。
そうか、モフモフは 花開く前の つぼみだったんですねぇ・・・。
ずっと花だと思ってた。。

よく知っている 植物にも まだまだ 未知の世界が あったとは。
また お散歩が楽しくなりそう  (* ´ ▽ ` *)



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2017
03.17

春のお散歩 黄色い花

県立中央植物園に行くと、『みごろの植物のごあんない』という
園内マップが もらえます。

みごろの植物
こちらは 屋外展示の見ごろマップ。
(ちなみに 裏は 温室バージョン)

梅の花のついでと言っては なんですが
せっかくなので マップで紹介されている 植物をいくつか 撮影してみました^^


こちらも いまがちょうど見ごろ!
フクジュソウです。
フクジュソウ
毎年 植物園に通っていると どこにどんな花が咲いているか
だいたい わかるようになりました。
フクジュソウは 実はマップを見なくても辿り着ける(笑)
でも こんなにきれいに開花している フクジュソウは初めてかも\(^o^)/

フクジュソウは 太陽の光が当たっている時だけ開花するそうで、
去年は 夕方に行ったら もう花が閉じかけていました。
今年は 眼福でした~♪



これは マルバマンサク。
マルバマンサク
「マルバ」は「丸葉」なのでしょうが、葉っぱは まだ ありません。
なんか・・・この花を見ると いつも 錦糸玉子みたいだな~って 思います。
ハナヨリダンゴ。
渋い味わいのある 花ですね。



こちらは ダンコウバイ
ダンコウバイ
漢字では 檀香梅 と書くのだそうな。
小さな 黄色いお花が 枝にぽつぽつと かたまって咲いていて
ちょっと 地味ですが とても可愛らしいです。


以上、気づいたら みんな 黄色い花でした(笑)



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2017
03.15

春のお散歩 梅林

少し春めいてきた 今日この頃。
ぽかぽか陽気に誘われて 植物園にお散歩に行ってきました。
お天気は 残念ながら 薄雲リだったのですが・・・


植物園は 今 ちょうど梅が見ごろで、
カメラ片手の人を たくさん見かけました。
一眼レフの立派なやつね。三脚を持ち込んでいるおじさまも。



全体的に まだ冬枯れの 寂し気な風景の中、
ここだけが 淡い桃色の薄雲がかかったように 美しい梅林。

梅林
スマホで頑張って撮影してみました。
そういえば私は 去年も全く同じ構図で 梅林を撮影していたわ~


紅梅
紅梅は 匂やかに。

しだれ白梅
白梅は 気高く優美に。


梅の花には 桜の花とはまた違った 美しさがありますね。
楚々とした 日本人好みの 佇まい。
ほのかな 梅の香り。
一足早い春を 堪能いたしました。






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2017
03.07

551蓬莱消防車


この間 息子が 大阪から 帰省してきました。
大学はもう 春休みなんですねぇ・・・・うらやましい。

お土産は 『551蓬莱』の 豚まん(チルド)!わーい。


チルド豚まん4個入りの 包装が、あれれ?

何故か 消防車!!
消防車

横。大阪市消防局って書いてある~
横から

正面から。ナンバーは 551なのね^^
前面

なんと 上には 消防士さんが…可愛い(笑)
消防士

このパッケージ、小さい子が 喜びそうですね(´∀`*)



なかには こんなリーフレットが。
チラシ
なるほど、『春の火災予防運動』 協賛で
消防車デザインなのですな。

でも、なんかこのイラスト
「住宅用火災警報器がある時」
ある時

「ない時」
ない時

いや、これどう見ても 元の絵

「豚まんがある時」「ない時」なのでは・・・・・・

ちょっとした疑惑・・・。

まあ、何はともあれ、チルドの豚まんは 初めてでしたが
家の蒸し器で 10分ほど蒸して アッツアツ 
とても美味しかったです♪



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2017
03.06

つらつらと

気付いたら 新年あけてました・・・・。
オメデトウゴザイマス。

・・・って・・・もう3月ですね。放置しすぎ(笑)


昨年、大河ドラマなるものを 初めて通年視聴いたしまして。
全話 観た!!
『真田丸』、面白かったー!!
日曜日が待ち遠しい 一年でした。


今年も 大河ドラマ 楽しみだわー・・・・。


しかし、井伊直虎、って 誰?
↑1月時点でのワタクシ。

歴史小説は好きなので 割と 戦国時代の女性について知っているほうだと
自負しておりましたが、全然知らない。
何故 「直虎」なのか・・・男の名前だよね?

とりあえず 図書館で 入手できた 本を何冊か 読んでみました。

高殿 円 『剣と紅』



梓沢 要 『女子にこそあれ次郎法師』


どちらも 井伊直虎を主人公とした 小説です。
しかも どちらも女性作家による 作品。


感想は・・・・なるほど。
これは 結構 ハードでドラマチックな 人生。

彼女が「直虎」と名乗るまで、次から次へと 
井伊の男たちが 落命していく悲劇。
そこで ピンチヒッターとして 登場したのが直虎。
女性を、しかも尼さんを 領主に、って、
最後の手段にもほどがあると申しますか・・・。
しかも 彼女が井伊の領主であった時期は 数年で、
井伊家は一度 取り潰しの 憂き目にあってしまうのです( ノД`)
たったひとりの跡継ぎ(井伊直政)の成長を待って 
ひたすらに 忍従、忍従の日々

いや、ちょっと待て。
これって 最後の最後まで
かなり ツラい展開のオンパレード
ドラマ的に 大丈夫なのでしょうか、と 心配になってしまうほど。


でも、心折れそうになりながらも 彼女は あきらめなかった。
ひたすら しぶとく 井伊家が再興する その日を 待ち続けた。
ここらへんの 粘り強さ、やっぱり 女性だな、って思うのです。
女には女の戦い方がある。
ここらへんが 見どころ・・・なのかな?




で、まあ、とりあえず最新話まで見た時点で 言えることは

鶴派!!
です(笑)



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