2018
02.07

2018年

Category: ごあいさつ
気が付けば 2018年。

しかも 2月。

いよいよ オリンピック開幕ですね。


今更ですが 今年もよろしくお願いします



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2017
11.15

食虫植物になれる、かも?

中央植物園で 主にイベントなどを開催しているのが
サンライトホール。

今回 『光る花』イベントで 久しぶりに ホールの中を 歩き回ってみたら
面白そうなものが いろいろ。

顔出しパネル。
植物園顔出しパネル
夏頃は ホールの入口あたりにあった・・・ような気が・・・

それにしても

食虫植物になれる 顔出しパネルって
なかなか 他では 見当たらない(笑) 
いや。見ようによっては 食虫植物に 食べられてる図に
なりそうな気も・・・結構シュール。



そして何故か ガチャガチャコーナーが・・・
植物園ガチャ
前から あったっけかなぁ~?

そして ラインナップが 見事に 植物関係のみ!!
さすが 植物園!!!

食べられません

「食べられません!」

だよね!








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2017
11.11

光る花

さてさて、久しぶりに 植物園に出掛けたのは 
面白そうな イベントが あったからでした。


特別展示 「光る花」
光る花展示
なんと、暗闇の中で ペチュニアが 光るらしい!!!


何で 光るかといいますと・・・・

「富山湾の海洋深層水から採取されたプランクトンから見つかった、
光る遺伝子をペチュニアに導入した」

からだそうです。(リーフレットより)
はあ・・・そうですか・・・・。
何だか難しそうで よくわかりませんが、
最先端の技術を使っている、のでしょう、たぶん、きっと!


でもって、
「紫外線を当てると、全体が 黄緑色の蛍光を発する」
そうな。
ほほう・・・これは 要するに ブラックライトで光る的なやつ!?
光るペチュニア

会場に設けられた 小さな暗室の中へ。
真っ暗ななかに ペチュニアの鉢が2つ。

通常の白色光と、紫外線光が 交互に光ります。

白色光では、2つの鉢のペチュニアに 白い花が咲いているのが見えます。
紫外線光が当たると、通常のペチュニアは 暗闇の中で見ることは出来ませんが、
遺伝子操作をしたほうの ペチュニアは
全体が ぼおっと 薄緑色に光って見える のです。
こんな感じ
↑下手な絵ですが こんな感じです。

なんと・・・・不思議。(*゚Q゚*)オオー

暗闇の中で光る花は とっても幻想的。
とはいえ、自然界の中では 
紫外線だけが当たるということは ほぼ無いわけで(ですよね?)・・・・
 
それにつけても 技術の進歩っていうのは 凄いもんだなぁ~
面白いものが見られて 楽しかったです^^











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2017
11.02

秋の植物園

台風続きで スッキリしない天気が 続いていましたが
久々の 気持ちのいい 秋晴れ♪


久しぶりに 中央植物園へ お散歩に行ってきました(^-^)/ 
秋の植物園


桜並木も すっかり秋モード。
秋の桜

夏の間 濃い影を作っていた 屋外展示園の林の緑は、
秋になると 紅葉と落葉が進み、柔らかな光がさして 明るく様変わりするのです^^ 


もう11月・・・晩秋ともなると、屋外で咲いている花は ごく少数。

ジュウガツザクラ(十月桜)
十月桜
10月になると咲き始める桜なので 十月桜。
(もちろん春も開花するそうです)
一年に2度開花する珍しい桜。
とはいえ、今の時期は 枝先に控えめな花が ちらほら、といった感じ。

ミセバヤ
ミセバヤ
多肉植物セダムの仲間なんだそうな。
葉の形も可愛らしいし、秋には とってもきれいな花が咲くんですね^^
中央植物園には 富山県に自生するエッチュウミセバヤ、という種類もあるんですが
この日はもう お花は終わっていました・・・。

ハマギク
ハマギク
海岸にみられるキク科の植物。
やっぱり秋は 菊の季節なんですね。

シシユズ
シシユズ
赤ちゃんの頭くらいありそうな 大きな実です。
さほど 背丈の高くない木に これが ごろんごろんと 鈴なりでした 重たそう・・

さて、おさんぽの様子は これくらいにして。
つづく。




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2017
10.15

フェリシモ 『刺し子フリークロスの会』 「四つ輪合わせ」「菱井桁」「鉄線」

Category: フェリシモ
3ヶ月分の フェリシモの 『刺し子フリークロスの会』
まとめて UP。


刺し子三種


『四つ輪合わせ』
四つ輪合わせ
梅の花みたい!と思ったけれど 「四つ輪」。
そういえば 梅の花は 5枚でしたね・・(〃▽〃)
ご覧の通り 曲線だらけなので 難儀いたしましたが
そこそこ 見られる出来上がりなのは 布にプリントされている 下絵があればこそ。
アリガタヤアリガタヤ・・

『菱井桁』
菱井桁
図案としては 長い直線のみで シンプル!
と思いきや、実は よく見ると ところどころ直線が 途切れていまして
ここがデザインポイントであり 曲者でもあるという・・・
直線縫うんだったら ガーッと縫いたいよね~という 欲望が(笑)
でも 出来上がってみると なかなかカッコいい柄です。

『鉄線』
鉄線
「鉄線(てっせん) ツタが針金のように強いことから「絆」を表す鉄線花文様」
と説明書にありますが、「テッセン」といえば↓

クレマチスの 原種である これですよね
確かに お花が並んでいるように 見えますね^^

お花の中心にあたる部分、 糸が集中してしまうので
何だか ごちゃごちゃっと してしまいましたゴマカシキレテナイ・・
ここら辺の処理に 上手い下手が出ちゃうんだろうなぁ・・・・
ちなみに 次女によると
「この柄が 一番好き」だそうです(´∀`*)


さてさて しばらく楽しんだ 刺し子ですが
いったんお休み。

次は 何をしようかな~♪




フェリシモ 東北生まれの様式美 伝統柄に思いを込める刺し子フリークロスの会

東日本大震災の 支援基金付きのキットです。


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