FC2ブログ
2019
04.07

お花見 2019

Category: 植物園
さくらまつり 開催中の 富山県中央植物園へ
次女と お花見に行って来ました♪
お花見 2019


今年の ソメイヨシノも キレイです(* ´ ▽ ` *)
7分咲きくらいでした。
ソメイヨシノ 2019
ほんとに ほんのり桜色。


梅園の 足元は 菜の花畑。
なのはな
春だなぁ~




Comment:0  Trackback:0
2019
02.23

ジブリの大博覧会 in 富山

富山市ガラス美術館で 開催されている
『ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~』に 
行ってまいりました~\(^o^)/


ちなみに・・・・
富山市ガラス美術館は 「富山キラリ」という複合ビルに
富山市立図書館等と併設されておりまして
設計は 隈研吾氏。

キラリに入って エスカレーターに乗り、 
2階フロアの吹き抜けで いきなり目に飛び込んできたのが・・・ 
ジブリ 飛行船大
ラピュタの飛行船の模型!!!
これ、船体の下から出てる 櫂のような部品や
上部にたくさんついている プロペラが ちゃんと動いてるんです(゚△゚;ノ)ノスゴイ

ジブリ飛行船
こちらは 上の写真の 右上にある 飛行船のアップ。

富山キラリの 建物自体の デザイン性と
模型の メカニックで緻密、かつレトロっぽい雰囲気が 
絶妙にマッチしていて いやぁ~、眼福です。
しかも ここは 入場券なしで 見られるのよ・・・


さらに エスカレーターで 3階へ。
門ジブリ 入場
展覧会 入り口。
ワクワクがとまりません(〃▽〃)

展覧会入ってすぐ 巨大トトロが カウンター越しに お出迎え。
でもここ 撮影NGでした・・・・

 
さて、富山展の 目玉が オリジナルガラス作品 『ジブリの幻燈楼
ジブリの幻燈楼
富山のガラス研究所、ガラス工房、作家さんと
共同で 制作したものだそうです。
富山市は なにげに 「ガラスの街」なのです

幻燈楼に はめ込まれた ステンドグラス(一部)
ジブリステンドグラス

会場の壁に 映し出された トトロや飛行機が
ゆらめきながら 回転します。
幻燈楼 トトロ


幻燈楼の 上部
ジブリ ガラス 上部
ガラスの影絵に なっているんですね。


ジブリ作品で描かれる 夢のような 不思議な世界。
暗闇と、光と。
『幻燈』と ジブリ作品は 相性がいいのですね^^
幻想的で とっても 素敵でした(*´∀`人 ♪

さてさて もう一つの 撮影スポットは・・・・
ネコバス 頭
ネコバス!!(=ФωФ=)

猫バス ねずみ
後ろの ネズミさんの テールランプ、ちゃんと光ってます(笑)

行き先は・・・
ネコバス とやま
と や ま~ (」*´∇`)」 いやぁ~嬉しいね~
でも ま が逆w 芸が細かい


このネコバス 乗車できます
もちろん ワタクシも 年甲斐もなく ワックワクで 乗車いたしました。
というか 見たところ、たぶん老若男女 みんな笑顔で 乗ってます。
そして ネコバスの座り心地ときたら・・・・
ふわっふわ
ネコバスの 正面から 記念撮影している 
ちびっ子や乙女達や はたまた熟年ご夫婦などなど 皆の はにかんだお顔も また良し。
ネコバスは 世界を 笑顔にする(笑)

展覧会内の 撮影スポットは 幻燈楼と ネコバスだけですが 大満足♪

そのほか、歴代ポスターや 販促グッズなど ジブリ作品にまつわる
あれやこれや 満載で とても楽しい展覧会でした。

木


展覧会で 個人的に 印象に残ったのが、
映画コピーに関する 鈴木敏夫さんと 糸井重里さんの 往復書簡。
一つの映画の キャッチコピーが 決まるまでの 過程が
事細かに 記されていて(紙媒体、というのも 時代を感じさせますが)
とても 興味深かったです。

特に 「もののけ姫」に関しては 企画段階から 制作、宣伝、興行・・といった
一連の流れが 資料として 展示されていまして・・・。
例えば 「もののけ姫」のコピーが 『生きろ。』に決まるまでの やり取り。
なかなか決まらなかったらしく、初回案から 「これじゃない」的な ダメ出しの嵐(笑)
途中、若干心折れ気味の(・・と、思えた)糸井さん・・・w
最終的に「生きろ」に たどり着くまでの過程は 見ごたえあり。

公開時の 取材対応スケジュール(手書き!)。
などなどなど・・・・
私たちは 映画館に足を運んで 楽しく観るだけですが、
その陰に こんなにもたくさんの 細かな仕事があるのかと
驚くやら 感心するやら。
そして アニメ映画の製作に携わる たくさんの方々の 熱意が
素晴らしい作品を 生み出していくのだなぁ~と(* ´ ▽ ` *)

ところで、
「もののけ姫」の企画 プレゼン資料に
「これが 宮崎駿 最後の作品に なるかもしれない」
的な 記述がありまして。

考えてみれば 今現在 私たちは 「もののけ姫」が 宮崎駿最後の作品ではない、
と 知っているので、「またまたぁ~w」と 思ってしまうわけですが。
裏を返せば、毎回 「これが最後の作品に・・・・」と思って
真剣勝負で 作品に取り組んでいるということ。
それくらい アニメ映画製作には エネルギーと 時間と(あとお金)が 必要なのですね。
精も根も尽き果てながら、それでもまた 新たな作品を 生み出していく、
作らずには いられない、アニメに魅入られた人の 業のようなものを 感じました。
↑感想が 朝井まかて著『眩~くらら』と 同じになっちゃった(^^;


ちなみに、一緒に行った 次女が 一番印象に残ったのは、
スタジオジブリ忘年会ポスター だそうです(笑)
内輪向け(おそらく)なのに 無駄なクオリティーの高さ!
私は 尻相撲大会ポスターが お気に入りでした。
ああ、でも あんな風に 思うがままの絵が描けたら どんなに楽しいだろうな・・・

今後 観覧される機会がある方は 是非、さがしてみてくださいね♪



Comment:0  Trackback:0
2019
02.20

黒部散歩 その2

黒部おでかけ その2。



黒部吉田科学館→click!★
吉田科学館

こちらのメインは プラネタリウム☆彡
プラネタリウムは 観覧料がかかりますが(←とはいえ、大人で300円は お手頃価格)
基本 入館料は無料とのこと。

あまり時間もなかったので 
プラネタリウムに沿って ぐるりとめぐる通路に 並べられた
懐かしさ満載の 科学玩具で ちょこちょこ遊んで おしまい(笑)
↑白黒なのに回すと色が見えてくるコマとか・・・・
叩くと音階になってる パイプとか・・・・・
子供の頃ワクワクしたなぁ~


プラネタリウムの他にも、
天文教室や工作教室などのイベントも 開催されているみたいですよ^^


さて、この科学館のすぐそばには こんなものが・・
吉田科学館 モニュメント
これは YKK創始者 吉田忠雄氏の 顕彰塔。

そう、黒部市といえば YKK!!!
でっかい 工場が あるのです~~!!!
世界の YKKの 主力工場が 富山に!!!←富山県民の自慢。たぶん。
ちなみに 吉田忠雄氏は お隣の魚津市出身です。

顕彰塔の解説によると、この黒部吉田科学館は
 
吉田忠雄氏が 創業50周年を迎えるにあたり、
「青少年の心身の健全な育成」を願い 黒部市に申し入れた 
寄付をもとに 創建された


そうです。だから 吉田科学館なのかな?


科学館の中には 吉田氏の足跡を 展示するパネルも・・・。
吉田忠雄足跡
吉田忠雄氏の 事業理念は
善の巡環」=「他人の利益を図らずして 自らの繁栄はない」
この科学館も、善の巡環の ひとつ・・・✨
素晴らしいですね(* ´ ▽ ` *)

吉田忠雄 ノート
パネル右上の ノートのアップ。
ファスナーの 耐久試験の 記録のようです。
すごく 細かい書き込み・・・・。
なんだか 「まんぷく」の 萬平さんを 思い出しちゃいました(笑)


ふたばライン

先人の功績に 思いをはせながら 本日のメインイベント
V1リーグ アクアフェアリーズの 試合観戦へ


結果の方は・・・・残念ながら JTに 3-0の ストレート負け。


運動神経0の ワタクシ、
バレーボールの記憶といえば
サーブは 一試合に一本 入れば 奇跡、
レシーブを顔面で受け 眼鏡が吹っ飛び(しかもフレームが曲がる)
クラスメート全員 爆笑・・・・・・・
バレーボールは 球技の中で 一番嫌いだったので←責任の所在が明確だから
正直 夫に誘われても 「え~・・・バレーボール~・・・」って感じだったのですが・・

これが 思いがけず とっても 面白かったのです\(^o^)/

美しく弧を描くサーブ←感動✨
スピード感ある攻撃←あんなの痛い。絶対無理。怖い。
どんなボールも拾って繋げる守備←素晴らしい✨
 
自分が下手だから 余計に一つ一つのプレーが 輝いて見えるというか(笑)
たぶん 詳しい人は もっと別なところを見るのでしょうが(^^;
スポーツ観戦も なかなか 楽しいものですね(^-^)/



以上、黒部へ お出かけの記でした♪





Comment:0  Trackback:0
2019
02.17

黒部散歩 その1

2月10日、V1リーグの試合を観戦に 黒部市へ行って来ました。

地元 富山のチーム・KUROBEアクアフェアリーズの試合は 
午後3時ごろからの予定。
少し早めに 黒部に到着🚗したので ちょこっと街歩きを。


まずは
魚の駅 生地(いくじ)へ→click!★

とりあえずは 腹ごしらえ。
干物寿司
↑ヒラメの握り(薬味いろいろ) と 干物寿司(ほぐした干物入りの混ぜ寿司でした)
+すり身のお味噌汁(富山じゃポピュラー)

「魚の駅」は 黒部の漁業組合が 営業しているので
新鮮なお魚が たくさん♪ピチピチ♪

・・・・なのですが これからまだ 予定があるので
鮮魚はあきらめて 干物を購入。

沖の女郎
ハタハタと 沖の女郎 の干物。

沖の女郎干物
「沖の女郎」・・・・調べてみたら「ヒメジ」という魚の 別名らしいです。
干物になっても この あでやかさ(笑) さすが沖の女郎。
あまり 流通していないお魚なのか、干物になる前の状態 見たことないですけども。。。。


「沖の女郎 ピカピカ✨やね~」と、レジのお姉さんも 笑ってました。


ふたばライン


お次は 魚の駅生地の すぐそばにある 四十物昆布へ。
四十物=あいもの、と読みます。
四十物昆布

富山といえば 「昆布」。
昆布が採れないのに 昆布消費量日本一の 富山県民。
数年前 全国2位に落ちた時の 富山県民の落胆は 推して知るべし。
県内に 昆布専門店が点在しているのも 富山ならではなのでは・・・・
もちろん 四十物昆布→click!★さんも 
知ってましたが 黒部のお店だったのね~(*゚Q゚*)


店内に入って すぐ、昆布茶と 昆布の煮物のサービスが(*´∀`人 ♪
美味しかったです~
専門店なので 店内は ありとあらゆる昆布商品がずらり。
店内からは 奥の加工場が 見られます。
四十物昆布作業場
↑日曜日だったので 作業はお休みだったのかな?

さっそく お買い物。
超高級 羅臼昆布等 立派な昆布が たくさん並べられておりますが
我が家も 富山県民の端くれ、
料理用の昆布も とろろ昆布も この間買ったばかりで 在庫がたんまりあるぜ・・・

ということで 3個1000円均一の 昆布商品コーナー から・・・
昆布商品

迷った末に この3つをチョイス。
昆布 均一
酢昆布も 昆布の佃煮も 大変美味しゅうございました♡
↑どっちも 好物(笑)
すき昆布の 煮物も 良く作ります^^
いい買い物したわ。


長くなったので つづきは その2で。





Comment:0  Trackback:0
2019
02.07

真冬の植物園 その2

Category: 植物園
印象に残ったもの。


中央の サンライトホール

今年は いのしし年、ということで
「イノシシ・豚」に ちなんだ 植物を 展示していました。

ベニウチワ
「ベニウチワ」
英名は ピッグテール・アンスリウム。
    ピッグテール=豚のしっぽ🐖
くるっと曲がった肉穂花序を 豚のしっぽに見立てた そうです。
なるほど~。チョンボリチョロリ~♪ですね。←わかる?

木



高山・絶滅危惧植物室

シマカコソウ
「シマカコソウ」
小笠原諸島の固有種で 環境省の国内希少野生植物種に 指定されているそうです。
シソ科。

マッソニア・プストゥラータ
「マッソニア・プストゥラータ」
南アフリカ原産の 球根多肉植物。だそうです。
大きな厚い葉っぱの真ん中から ほわほわの花が・・・・不思議。。


木

熱帯雨林植物室

テングバナ
「テングバナ」
丸い萼(がく)と 筒形の花弁の 取り合わせが
天狗(てんぐ)のように見えることから テングバナ。
そのまんまのネーミングですな(笑)

にょきっと伸びた鼻が 確かに似てますね^^


アブチロン
「アブチロン」の仲間
なかなか 印象的で 目を引く 色合いです。

木

ラン温室

バンダ
ラン 「バンダ」
ランの仲間では 珍しい 青色系統の花が咲く 品種だそうです。
植物園のバンダは 紫色でしたが、
大輪の花で とても見ごたえありました(´ω`人)



ヨウラクツツアナナス
「ヨウラクツツアナナス」
別名は 『女王の涙』✨ 素敵~✨
「ヨウラク(瓔珞)」とは インドの貴族が身に付けた 宝石や
金銀でできた アクセサリーのこと、だそうです。
確かに・・・高貴な女人の耳元で 重く揺れる 耳飾りのよう・・・✨
写真では 淡いピンク色ですが、実物は もっと鮮やかで濃いピンクです。
黄・緑・藍・ピンクの 色合いが エキゾチック。
こうみえて パイナップル科なんだとか。え・・・?



Comment:0  Trackback:0
back-to-top