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2019
02.17

黒部散歩 その1

2月10日、V1リーグの試合を観戦に 黒部市へ行って来ました。

地元 富山のチーム・KUROBEアクアフェアリーズの試合は 
午後3時ごろからの予定。
少し早めに 黒部に到着🚗したので ちょこっと街歩きを。


まずは
魚の駅 生地(いくじ)へ→click!★

とりあえずは 腹ごしらえ。
干物寿司
↑ヒラメの握り(薬味いろいろ) と 干物寿司(ほぐした干物入りの混ぜ寿司でした)
+すり身のお味噌汁(富山じゃポピュラー)

「魚の駅」は 黒部の漁業組合が 営業しているので
新鮮なお魚が たくさん♪ピチピチ♪

・・・・なのですが これからまだ 予定があるので
鮮魚はあきらめて 干物を購入。

沖の女郎
ハタハタと 沖の女郎 の干物。

沖の女郎干物
「沖の女郎」・・・・調べてみたら「ヒメジ」という魚の 別名らしいです。
干物になっても この あでやかさ(笑) さすが沖の女郎。
あまり 流通していないお魚なのか、干物になる前の状態 見たことないですけども。。。。


「沖の女郎 ピカピカ✨やね~」と、レジのお姉さんも 笑ってました。


ふたばライン


お次は 魚の駅生地の すぐそばにある 四十物昆布へ。
四十物=あいもの、と読みます。
四十物昆布

富山といえば 「昆布」。
昆布が採れないのに 昆布消費量日本一の 富山県民。
数年前 全国2位に落ちた時の 富山県民の落胆は 推して知るべし。
県内に 昆布専門店が点在しているのも 富山ならではなのでは・・・・
もちろん 四十物昆布→click!★さんも 
知ってましたが 黒部のお店だったのね~(*゚Q゚*)


店内に入って すぐ、昆布茶と 昆布の煮物のサービスが(*´∀`人 ♪
美味しかったです~
専門店なので 店内は ありとあらゆる昆布商品がずらり。
店内からは 奥の加工場が 見られます。
四十物昆布作業場
↑日曜日だったので 作業はお休みだったのかな?

さっそく お買い物。
超高級 羅臼昆布等 立派な昆布が たくさん並べられておりますが
我が家も 富山県民の端くれ、
料理用の昆布も とろろ昆布も この間買ったばかりで 在庫がたんまりあるぜ・・・

ということで 3個1000円均一の 昆布商品コーナー から・・・
昆布商品

迷った末に この3つをチョイス。
昆布 均一
酢昆布も 昆布の佃煮も 大変美味しゅうございました♡
↑どっちも 好物(笑)
すき昆布の 煮物も 良く作ります^^
いい買い物したわ。


長くなったので つづきは その2で。





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2019
02.01

福井みやげ その2 ~たらの子は真子

夫の 福井みやげ、その2。

これも 福井名物、「たらの子の缶詰め」
たらの子缶詰め

パッカーン OPEN~♪
たらの子缶詰め 中身
真鱈の卵を 甘辛く煮付けた ものです。
ちょっと 甘めな味付けで、ご飯のおかずに お酒のお供にピッタリ。

木



ところで この 真鱈の子の煮つけ、
我が家でも よく作ります^^


富山では 冬になると スーパーで 真鱈の子=真子(まこ)という名前で
普通に 売られています。

真子
でろーん

知らない人には 結構 衝撃のビジュアルですよね(笑)
わたしも 嫁に来た当初は ビビったわ。
ちなみに この日は100g当たり98円で これは ほぼ300g。
それでも 並んでる中では これ小さめだったのよ~。
ちなみに 初冬の真子は ちょっと小さめで
冬が深まるとともに どんどん肥え太って(?) いきます。
缶詰めの たらの子は 初冬サイズかしら・・?

作り方は簡単で、
真子を 醤油、酒、みりん、(ほぼ同量ずつ)+ちょい砂糖+水ひたひた(分量は見た目 適当)で
ひたすら 煮る。煮詰めたほうが美味しいです。
昆布で 真子を巻くと 形が崩れなくて 良いぞよ・・・・という義母の教え✨
が、今回は ちょっと小さいかな~ってサイズの昆布で 巻いたら 
バッチリ途中で 卵の膜が破裂して 崩れる崩れる(笑)

完成品
真子と昆布の煮物
見た目は アレですが
甘辛い(我が家は 甘さ控えめ醤油強め) 真子が美味い。魚卵サイコー。
あと 昆布が いい仕事してます。これも 美味い。
永遠に食べ続けられると 娘が言ってました(*´艸`*)

我が家では 冬の ご馳走です



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2019
01.31

福井みやげ その1

夫から 福井出張の おみやげ(^^)ワーイ


まずは 福井といえば、の 「羽二重餅」
羽二重くるみ

金花堂はや川 「羽二重くるみ」★←お店のHP
羽二重餅 くるみ
香ばしい くるみ入りの 羽二重餅を 
薄い生地(←お店のHPで確認したら シュー生地だそうです)で サンドしてあります。
想像以上に 柔らか~くて 口の中でとろけるような食感♪上品な甘さ。
これは 生地で包んでるからこその 柔らかさなのね・・・
じゃないと 形にならないし 手で持てないと思うわ~


私も娘たちも 羽二重餅は 大好きなんですが
夫は それほど興味がないそうで(笑) なんでだろう。
あの 夢心地の柔らかさ・・・女性好みなのかしらん?

ふたばライン


続きまして インパクト大の こちら。
眼鏡堅パン
ヨーロッパンキムラヤの 眼鏡堅麵麭(めがねかたぱん)。

堅パン めがね
福井県鯖江市といえば 「眼鏡」の 生産地。
ヨーロッパンキムラヤさんは 鯖江市の老舗のパン屋さんだそうで、
「堅パン」は その昔軍隊の保存食として 作られたものなんだそうです。
で、眼鏡の聖地鯖江、ということで 眼鏡の形👓に進化(笑) イイネ!

「堅パン」なので ものすご~く かたいです。
歯に自信のない私・・・ 3人産んだら歯がボロボロなのよ。
恐る恐る噛んでみましたが
全く 文字通り 歯が立たず(笑)
小さく割って 飲み物と一緒に いただきました(^^;
高校生の娘は バリバリ食べていた。 うらやましい・・・
シンプルな素材に 黒ゴマの風味がきいていて とても美味しかったです。

パッケージが なかなかオシャレ(´∀`*)
堅パン パッケージ

眼鏡の聖地の堅パンで めちゃくちゃ歯とあごが 鍛えられそうですw




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2019
01.18

カヤジャム 

年末年始 シンガポール旅行に出かけた 長女。

おみやげは
カヤジャムでした♪

カヤジャム


1瓶 25g入りの 小っちゃくて可愛い ジャムが4つ~♪
カヤジャム4つ
 シトラス     バニラ
 塩キャラメル  オリジナル  4種類(^^♪


・・・ところで、カヤジャムって 何?(´∀`*;)ゞワカンナイ

調べてみたところ、
ココナッツミルク、卵、砂糖、そして
パンダンリーフという植物を 煮詰めた 
シンガポール定番の ジャムなんだそうです。


朝食に 出てきて とても美味しかったので お土産にしたんだとか。


さっそく トーストに カヤジャムを塗って いただきました
まずは シンガポールに敬意を表して(?!) オリジナルカヤジャムをば。
カヤジャムトースト
色が 上手く出なかったのですが、
もっと 緑色です(^^;

緑色のジャムって あまり食べたことがないので
不思議な感じ・・・・
ほんのりハーブっぽい香りがして 舌触りはややもったり、
でも とっても まろやかで優しい甘さ。
(*´~`*) こりゃ美味しい
正直 海外みやげって 微妙な味が 多いんだけど
これは 美味しいわ~。


しかし、娘によると
カヤジャムは もっとべったり、そこに マジ?!ってくらい 大量のバター
それが 甘しょっぱくて やみつきになるそうな。
しかも なぜか 温泉卵に 醤油をたらしたものが添えてあり、
カヤジャムトーストに それをからめて 食べるらしい・・・・。

醤油?(゚д゚)?
・・・と、3回は聞きなおしましたが、娘は 醤油と力説。
そ・・・そうなんだ。

まあ、シンガポール旅行が 楽しかったようで 何より(´∀`*)



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2018
12.15

驚異の超絶技巧!展

富山県水墨美術館で開催されている
『驚異の超絶技巧!~明治工芸から現代アートへ』展に 行ってきました(^-^)/


チケットと パンフレットです。
超絶技巧展


ちなみに パンフレット、よく見ると・・・・
こんなところに山口晃
ちょこちょこと 山口晃氏の イラストが!(笑)

明治工芸の超絶技巧に スポットを当てた展覧会は 2度目とのことですが、
今回は さらに現代アートの作家にも注目。

「七宝」「漆工」「金工」「木彫」「陶磁」などなど・・・・
パンフレットより↓
パンフ中面
パンフ裏面



さて、水墨美術館に行ったのは 11月の3連休の最終日。
駐車場が めちゃくちゃ混んでいて 何事?!と 驚きましたが
中に入って 納得。
その日は 富山大学大学院教授・大熊敏之先生の
(TV「開運!お宝鑑定団」の鑑定士でおなじみ♡)
スペシャルギャラリートークが 開催されていたのでした。

展示室に 入ってすぐ、大熊先生の作品解説が 始まり、
これは・・・・ナイスタイミング!超ラッキー★!! 
先生の 解説と楽しいお話を聞きながら 
作品を鑑賞しつつ 大人数で ぞろぞろと移動。
明治工芸から 現代アートへ 脈々と受け継がれる 
工人魂に 感嘆しつつ 先生のギャラリートークは 終了。

この時点で 一応 企画展示は一通り見たのですが、
いかんせん 大人数だったので 作品がよく見えなかったこともあり、
もう一度 全部見て回ることに(笑)


まあぁ~ もうね、スゴイ の一言ですよ。


例えば パンフレット表紙の 胡瓜、
本物にしか見えませんが、
あれ、もとは 象牙 なんですよ。
もう一度よく見てみましょう。
こんなところに山口晃
どこがどうなると 象牙が胡瓜に化けるのか、意味が分かりません。
ちなみに 作者の安藤緑山は 謎多き人物らしい。
他にも 本物にしか見えない バナナとか 干し柿とか・・・・
一見の価値アリ。夫はバナナがお気に召したよう。


ちなみに パンフレット表紙の お皿に乗った 食べ残しの秋刀魚。
一木造り

これ、木彫なんですよ。
しかもこれ、お皿と秋刀魚は 一木造り、
つまり、別々に彫って 乗せたのではなく
一本の木から 皿も秋刀魚も 彫っているんだそうですが・・・・・・
マジ? ((((;゚Д゚))))))) 
お皿と魚の間には スキマがありますが 魚の裏側 どうやって彫ってるのかしら
小骨が小骨にしか見えませんが 木彫りなので 木なのですよね・・・
マジ? ((((;゚Д゚)))))))

山口晃もびっくり
そりゃ、山口晃もビックリだよ!

ちなみに 作者の前原冬樹さん、元ボクサーだそうです。
経歴を 思わず 二度見しました(笑)


このような 超絶技巧作品が あっちにもこっちにも状態。超楽しい。
そしてそれは 明治から現代まで 脈々と続いているのでした。
現代の作家さんには 20代、30代の若い人も・・・素晴らしいなぁ。

こちらは 当日撮影OKだった 髙橋賢悟さんの金工作品。
flower funeral
「flower funeral:cattle」
素材は アルミニウム。

アルミの花
写真ボケボケですが。。。
よく見ると 細かなお花がちりばめられています。
アルミのお花って・・・ 固いような柔らかいような、冷たいような温かいような・・・
なんとも不思議で 魅力的です・・・・


とにかく、盛りだくさん過ぎて 書ききれません(´∀`*;)ゞ
普段は 美術館に行っても 絵の前をサッサと通り過ぎるだけの 夫が
ガラスケースの中を しげしげと 眺めていました。

絵画には興味がなくて 美術館は 縁遠いという人も 
この展覧会は 理屈抜きで 「こいつはスゴイ!!」と 驚嘆すること請け合いです! 


ちなみに私は 作品を 夢中で眺めるうちに
うっかり 額を ガラスに ゴン!スミマセン (。-人-。) ゴメンネ
皆様 お気をつけ遊ばせ。










 

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