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2019
04.07

お花見 2019

Category: 植物園
さくらまつり 開催中の 富山県中央植物園へ
次女と お花見に行って来ました♪
お花見 2019


今年の ソメイヨシノも キレイです(* ´ ▽ ` *)
7分咲きくらいでした。
ソメイヨシノ 2019
ほんとに ほんのり桜色。


梅園の 足元は 菜の花畑。
なのはな
春だなぁ~




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2019
02.07

真冬の植物園 その2

Category: 植物園
印象に残ったもの。


中央の サンライトホール

今年は いのしし年、ということで
「イノシシ・豚」に ちなんだ 植物を 展示していました。

ベニウチワ
「ベニウチワ」
英名は ピッグテール・アンスリウム。
    ピッグテール=豚のしっぽ🐖
くるっと曲がった肉穂花序を 豚のしっぽに見立てた そうです。
なるほど~。チョンボリチョロリ~♪ですね。←わかる?

木



高山・絶滅危惧植物室

シマカコソウ
「シマカコソウ」
小笠原諸島の固有種で 環境省の国内希少野生植物種に 指定されているそうです。
シソ科。

マッソニア・プストゥラータ
「マッソニア・プストゥラータ」
南アフリカ原産の 球根多肉植物。だそうです。
大きな厚い葉っぱの真ん中から ほわほわの花が・・・・不思議。。


木

熱帯雨林植物室

テングバナ
「テングバナ」
丸い萼(がく)と 筒形の花弁の 取り合わせが
天狗(てんぐ)のように見えることから テングバナ。
そのまんまのネーミングですな(笑)

にょきっと伸びた鼻が 確かに似てますね^^


アブチロン
「アブチロン」の仲間
なかなか 印象的で 目を引く 色合いです。

木

ラン温室

バンダ
ラン 「バンダ」
ランの仲間では 珍しい 青色系統の花が咲く 品種だそうです。
植物園のバンダは 紫色でしたが、
大輪の花で とても見ごたえありました(´ω`人)



ヨウラクツツアナナス
「ヨウラクツツアナナス」
別名は 『女王の涙』✨ 素敵~✨
「ヨウラク(瓔珞)」とは インドの貴族が身に付けた 宝石や
金銀でできた アクセサリーのこと、だそうです。
確かに・・・高貴な女人の耳元で 重く揺れる 耳飾りのよう・・・✨
写真では 淡いピンク色ですが、実物は もっと鮮やかで濃いピンクです。
黄・緑・藍・ピンクの 色合いが エキゾチック。
こうみえて パイナップル科なんだとか。え・・・?



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2019
02.06

真冬の植物園 その1

Category: 植物園
1月末の とある日、真冬には珍しく 快晴~☀
気温も 10℃近くあって 少し肌寒いものの お散歩日和~♪
↑しつこいようですが 冬の晴れ間は 貴重なので すごくテンション上がります

今までなかなか 行く機会のなかった 真冬の植物園へ 
お出かけしてきました^^


見よ、この青空。
植物園冬

夏は 涼しい木陰になる 落葉樹の森も
冬は 光が園路にまで届いて とても明るいのです。
四季折々、いろんな表情を見せてくれるので 飽きません (* ´ ▽ ` *)
冬木立

そして 植物園名物?!
南池
カモさん ぷかぷか(南池)

カモだらけ
カモだらけ~(笑)
植物園の広い池には 年中 水鳥がいますが
冬は 特に いっぱいいます^^
渡り鳥がやってくるのかな?

カモ 2羽
スマホのカメラでは これが限界・・・・
あやつらは 撮影しようと 一歩踏み出すと 
スイ~~ッと 逃げていくのです。


さすがに咲いている お花は少ないですが・・・
スノードロップ 2019
スノードロップ。

そして 早咲きの梅が 早くも ほころび始め・・・
紅白梅
いつもより 咲き始めが 少し早いそうです。
今年は 暖冬ですものね。


雪つり 白梅
北陸の冬の風物詩、雪吊りと 白梅。


ちょっとずつ 春が近づいて・・・いるのかしら?





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2018
10.29

10月の植物園

Category: 植物園
10月も もう下旬。
ちょぴり 寒くなてきました・・・。
10月に入ってから フェーン現象で 30℃超えた日も あったのにねぇ・・・


長くて暗い 北陸の冬が来る前に、植物園に お出かけしてきました。
例によって 写真いっぱいなので 長いです(笑)

木



まずは 屋外展示園。
現在 見ごろの花は・・・・↓
ジュウガツザクラ 花

10月なのに サクラ?!

・・・と、驚かれたかもしれませんが、
これは その名も 『ジュウガツザクラ(十月桜)』
10月になると 咲き始める桜 だそうです。(もちろん春も咲く)

とはいえ、全体的には
十月桜 ぽつぽつ
こんな感じで ぽつぽつと。
まことに うら寂しい風情が 漂っております・・・・。秋だなぁ・・・。


こちらも 見ごろ。
ミセバヤ
ミセバヤの花です。
ベンケイソウ科の 多肉植物。
秋に 可愛らしい ピンクの花を咲かせます。丸い葉っぱも可愛い

これは 富山県の固有種の『エッチュウミセバヤ』
エッチュウミセバヤ
ちなみに 富山県中央植物園の イメージキャラクターは
「みせばやちゃん」です。


秋の お楽しみ パンパスグラス。
パンパスグラス2018
今年も 立派な 魔女のホウキが たくさん(笑)


ただいま 植物園では
『富山県中央植物園開園25周年記念特別展
リンゴ展ーリンゴ図鑑111-』を 開催中。
りんご展
これは 入口の展示パネルにあった りんごの木。あら~ステキ(*゚ェ゚*)
発泡スチロールの切り抜き。力作。

リンゴの基礎知識から 栽培の歴史、日本での りんご事情等
盛りだくさんの内容、しかも
りんごいっぱい
この企画で取り上げた111種 
ほぼすべての品種の りんごが 
パネルと共に 展示してありました!!

中には こんな珍しい りんごも。
ニュートンのりんご
ニュートンが 万有引力を 発見したりんご(フラワー・オブ・ケント)なんだそう。

木


私は 北国・岩手生まれなので りんごは 冬場 よ~く食べました(笑)
子供の頃 お腹すいた~と言ったら、「リンゴを食え」と言われて
皮もむかずに 丸かじりしてたなぁ・・・・・

あと 母が 講習会で習ったという 「リンゴの天ぷら」を 作ってくれて
そこそこ 美味しかったけど 二度と食卓には 出なかったなあ・・・・とか

りんごの思い出は 沢山あります(* ´ ▽ ` *)



ちなみに 私が一番好きな りんごの品種は 『ジョナゴールド』。
あの 濃厚な 甘酸っぱさ。たまらないです~ (゚д゚)ウマー



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2018
09.03

真夏の植物園 その3 ( ラン温室と熱帯果樹室)

Category: 植物園
つづいて 熱帯雨林植物室に隣接している ラン温室へ。
実は 今まで ラン温室は あまり入ったことが無かったのですが・・・



入ってすぐ 豪華なコチョウランの鉢が お出迎え。
コチョウランたくさん
他にも シンビジウム、デンドロビウム、カトレア・・・
ううむ、お花屋さんだったら 総額いくらなんじゃろな・・・
とか ゲスなことを考えつつ 奥へ進むと


突如そこには 異世界が・・・

リュウビンタイ

(゚д゚)
超でかい シダ植物に 遭遇。

その名は リュウビンタイ

リュウビンタイ株元

この塊状の株元が 竜の鱗のように見えるので リュウビンタイと言うそうな。
しかし でかい・・・・この株元 私の頭より大きい(たぶん)
そして 葉の付いた茎?、一本 1m以上は ありそう。
それが 四方に 力強く伸びている。
しかも 株元に光が差して、神々しささえ 感じます。

ここは・・・・太古の世界ですか・・?
いやぁ、いいもの見られた。


こちらは すこし小ぶりな リュウビンタイ(それでも 存在感抜群)
リュウビンタイ小

株元に 注目!!
リュウビンタイ新芽
あららら~、これはまさしく シダ植物の新芽。
ゼンマイ そっくり。
え・・・・なにこれ 可愛いぞ

すっかり リュウビンタイの 虜になってしまったわ~ (*´∀`人 ♪



そのほかにも
エアープランツ
こんな 迫力満点のエアープランツがあったり・・・
なんか 前衛芸術みたいですよね

ラン温室 入り口から見える 
華やかなランの植木鉢からは 想像もできない、 
エネルギーに満ち溢れた 植物たちが
温室の奥に 隠されていたとは・・・・いや、隠してないけど、見逃してただけ(笑)


ラン温室に行く 楽しみができたわ^^



さて、最後は おなじみ 熱帯果樹室へ。

ここでクイズです。

これ、何の花?
パイナップルの花



正解は・・・・
パイナップル実
パイナップルでした~!!!





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