2016
05.16

『真田丸』♪

今年に入ってから ドはまりしているもの。

それは『真田丸』





毎年、今年こそは 大河ドラマを ちゃんと見るぞ~、と決意はするものの
だいたい 春ごろには脱落。
私自身は 歴史物は 大好きなのですが、家族が嫌い。
リアルタイムで見せてもらえないので 録画するも、
だんだん面倒になって見なくなる、というのが いつものパターン。
まあ、2、3回見たところで 「ん?なんじゃこれ。」とアホらしくなって
やめた物も ないことはない。どれとは 言いませんが。


今回の『真田丸』は、脚本が 三谷幸喜なので 面白そうだとは思いつつ、
真田家には 全く興味関心がなかったので
正直 見続けるかどうかは 微妙だなー、なんて思いつつ
第1回の放送を見て、

ドはまり いたしました(笑) 

それ以来 毎回欠かさず、1話につき 複数回、見ております。
最近は 家族もあきらめて? 日曜8時のチャンネル権を 
ワタクシに 譲ってくれました。

何がいいって、登場人物すべてが ちゃんと個性を持った
愛すべき 人間らしい人間として 描かれているところですよ。
無意味に 主人公が英雄でもなければ、
100%の 悪役もいない。
それぞれが それぞれの立場で 懸命に生きている。
皆が 真剣に生きているからこそ生まれる
人間模様の 多彩さに、毎回 唸らされています。

歴史は好きですが、合戦とか政治には ほぼ興味なし。
興味があるのは 生死が表裏一体だった時代の中で
人が 何を考え、どう生きたか。

『真田丸』は、そこのところが 非常に濃厚に描かれておりまして
素晴らしく 面白いです。

大坂編に入り、合戦もなく ほぼ大阪城のなかで
ドラマが進行しているのに、
まあ、なんでしょう、この 緊張感。
もちろん 三谷幸喜らしい 喜劇的要素も ちょくちょくあって
笑いながら見ているはずなのに、
どうしようもない 不安感と 恐ろしさも感じてしまう。

この先 起こるだろう 出来事と その結末を
私たちは知っているのですが、
そこに どんなドラマが生まれるのか。
楽しみです!(´ω`人)


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