FC2ブログ
2019
02.23

ジブリの大博覧会 in 富山

富山市ガラス美術館で 開催されている
『ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~』に 
行ってまいりました~\(^o^)/


ちなみに・・・・
富山市ガラス美術館は 「富山キラリ」という複合ビルに
富山市立図書館等と併設されておりまして
設計は 隈研吾氏。

キラリに入って エスカレーターに乗り、 
2階フロアの吹き抜けで いきなり目に飛び込んできたのが・・・ 
ジブリ 飛行船大
ラピュタの飛行船の模型!!!
これ、船体の下から出てる 櫂のような部品や
上部にたくさんついている プロペラが ちゃんと動いてるんです(゚△゚;ノ)ノスゴイ

ジブリ飛行船
こちらは 上の写真の 右上にある 飛行船のアップ。

富山キラリの 建物自体の デザイン性と
模型の メカニックで緻密、かつレトロっぽい雰囲気が 
絶妙にマッチしていて いやぁ~、眼福です。
しかも ここは 入場券なしで 見られるのよ・・・


さらに エスカレーターで 3階へ。
門ジブリ 入場
展覧会 入り口。
ワクワクがとまりません(〃▽〃)

展覧会入ってすぐ 巨大トトロが カウンター越しに お出迎え。
でもここ 撮影NGでした・・・・

 
さて、富山展の 目玉が オリジナルガラス作品 『ジブリの幻燈楼
ジブリの幻燈楼
富山のガラス研究所、ガラス工房、作家さんと
共同で 制作したものだそうです。
富山市は なにげに 「ガラスの街」なのです

幻燈楼に はめ込まれた ステンドグラス(一部)
ジブリステンドグラス

会場の壁に 映し出された トトロや飛行機が
ゆらめきながら 回転します。
幻燈楼 トトロ


幻燈楼の 上部
ジブリ ガラス 上部
ガラスの影絵に なっているんですね。


ジブリ作品で描かれる 夢のような 不思議な世界。
暗闇と、光と。
『幻燈』と ジブリ作品は 相性がいいのですね^^
幻想的で とっても 素敵でした(*´∀`人 ♪

さてさて もう一つの 撮影スポットは・・・・
ネコバス 頭
ネコバス!!(=ФωФ=)

猫バス ねずみ
後ろの ネズミさんの テールランプ、ちゃんと光ってます(笑)

行き先は・・・
ネコバス とやま
と や ま~ (」*´∇`)」 いやぁ~嬉しいね~
でも ま が逆w 芸が細かい


このネコバス 乗車できます
もちろん ワタクシも 年甲斐もなく ワックワクで 乗車いたしました。
というか 見たところ、たぶん老若男女 みんな笑顔で 乗ってます。
そして ネコバスの座り心地ときたら・・・・
ふわっふわ
ネコバスの 正面から 記念撮影している 
ちびっ子や乙女達や はたまた熟年ご夫婦などなど 皆の はにかんだお顔も また良し。
ネコバスは 世界を 笑顔にする(笑)

展覧会内の 撮影スポットは 幻燈楼と ネコバスだけですが 大満足♪

そのほか、歴代ポスターや 販促グッズなど ジブリ作品にまつわる
あれやこれや 満載で とても楽しい展覧会でした。

木


展覧会で 個人的に 印象に残ったのが、
映画コピーに関する 鈴木敏夫さんと 糸井重里さんの 往復書簡。
一つの映画の キャッチコピーが 決まるまでの 過程が
事細かに 記されていて(紙媒体、というのも 時代を感じさせますが)
とても 興味深かったです。

特に 「もののけ姫」に関しては 企画段階から 制作、宣伝、興行・・といった
一連の流れが 資料として 展示されていまして・・・。
例えば 「もののけ姫」のコピーが 『生きろ。』に決まるまでの やり取り。
なかなか決まらなかったらしく、初回案から 「これじゃない」的な ダメ出しの嵐(笑)
途中、若干心折れ気味の(・・と、思えた)糸井さん・・・w
最終的に「生きろ」に たどり着くまでの過程は 見ごたえあり。

公開時の 取材対応スケジュール(手書き!)。
などなどなど・・・・
私たちは 映画館に足を運んで 楽しく観るだけですが、
その陰に こんなにもたくさんの 細かな仕事があるのかと
驚くやら 感心するやら。
そして アニメ映画の製作に携わる たくさんの方々の 熱意が
素晴らしい作品を 生み出していくのだなぁ~と(* ´ ▽ ` *)

ところで、
「もののけ姫」の企画 プレゼン資料に
「これが 宮崎駿 最後の作品に なるかもしれない」
的な 記述がありまして。

考えてみれば 今現在 私たちは 「もののけ姫」が 宮崎駿最後の作品ではない、
と 知っているので、「またまたぁ~w」と 思ってしまうわけですが。
裏を返せば、毎回 「これが最後の作品に・・・・」と思って
真剣勝負で 作品に取り組んでいるということ。
それくらい アニメ映画製作には エネルギーと 時間と(あとお金)が 必要なのですね。
精も根も尽き果てながら、それでもまた 新たな作品を 生み出していく、
作らずには いられない、アニメに魅入られた人の 業のようなものを 感じました。
↑感想が 朝井まかて著『眩~くらら』と 同じになっちゃった(^^;


ちなみに、一緒に行った 次女が 一番印象に残ったのは、
スタジオジブリ忘年会ポスター だそうです(笑)
内輪向け(おそらく)なのに 無駄なクオリティーの高さ!
私は 尻相撲大会ポスターが お気に入りでした。
ああ、でも あんな風に 思うがままの絵が描けたら どんなに楽しいだろうな・・・

今後 観覧される機会がある方は 是非、さがしてみてくださいね♪



トラックバックURL
http://tiezou.blog49.fc2.com/tb.php/819-355eb9fd
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top